弊社が寄贈したタブレット端末が、理科教育研究大会の公開授業にて活用されました。

対話的・主体的な教育の実践にタブレット端末が活用

【第50回全国小学校理科研究協議会研究大会】― 杉並区立杉並第十小学校
「自然や人、自分と対話し、主体的に問題を解決する児童の育成~事実をもとに考えを深める子~」

 弊社ベストサポートシステムズは、2017年10月27日(金)、全国小学校理科研究協議会研究大会 東京大会における、杉並区立杉並第十小学校での公開授業を見学させていただきました。
 公開授業では、弊社が2016年に杉並区のICT教育支援のために寄贈したタブレット端末(iPad)が使用されました。
 「事実をもとに、根拠ある予想や仮説をたて、主体的・対話的に問題を解決する」という研究主題のもとで、タブレット端末は、「実験の様子を撮影する」「撮影した動画を繰り返し見て予想を検証する」などのように活用されました。
 児童たちは、沸騰する水の様子だけでなく温度計の数値も画面に入るように録画したり、録画した動画の様子を班のメンバー全員で見て意見交換したりと、タブレット端末を主体的に有効活用する様子が印象的でした。

全国小学校理科研究協議会研究大会 東京大会 杉並第十小学校
映像記録用にタブレットを活用する様子
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